FDEを採用している企業一覧を解説!国内・外資の求人・年収・特徴を比較

「FDE(Forward Deployed Engineer/フォワード・デプロイド・エンジニア)を採用している企業は、結局どこなのか」。求人で名前は見かけても、正式なFDE求人なのか、日本から応募できるのか、年収や必須経験はどうなのかがつかみにくい——そう感じていませんか。

この記事では、公式採用ページ・公式ATSで公開を確認できたFDE求人をもとに、国内・外資の採用企業を「年収・勤務地・必須経験・向いている人」で比較します。読み終えるころには、自分に合う応募先の見当と、次に確認すべきことがはっきりするはずです。

掲載するのは、日本から応募できるFDE/FDSEの公開求人を確認できた企業に限り、名称の異なるFDE相当職は分けて扱います。名称ではなく職務内容で判断できるよう、企業タイプごとに整理しました。

この記事でわかること

・現在FDEを公開募集している国内・外資企業はどこか
・正式なFDE求人と「FDE相当職」の見分け方
・企業別の年収・勤務地・必須経験・向いている人
・自社プロダクト型/個別AI実装型/社内向けの違い
・出身職種別の応募可能性と実績の見せ方
・応募前に面談で確認すべき項目

この記事は特定の企業や転職サービスを推奨するものではなく、FDEに特化した専門メディア「FDE Journal」が、各社の公式採用ページ・公開データをもとに中立的に整理したものです。年収・求人などの数値や情報は目安であり、企業・時期・個人によって差があります(2026年7月時点で確認)。

この記事の編集者

FDE Journal編集部

FDE Journal編集部

FDE Journalは、Forward Deployed Engineer(FDE)に特化した専門メディアです。FDEの仕事内容や年収、必要なスキル、キャリア、求人・採用企業、国内外の最新動向などを発信しています。編集部では、企業の公式情報や求人情報、公開資料などを確認しながら、FDEについて知りたい方に信頼できる情報をわかりやすくお届けします。

目次

FDEを採用している企業一覧|公式求人を確認できた企業を比較

FDEを採用している企業は、提供形態(誰に・どう届けるか)で仕事内容が大きく変わります。まず全社の比較表で全体像を押さえ、そのあと企業タイプごとに「仕事の特徴・他タイプとの違い・向いている人・応募前に確認すべき条件」を整理します。

調査方法とデータの前提
掲載企業は、各社の企業公式サイトまたは公式採用ATS(HERP/HRMOS/Talentio/Ashby/企業自身の採用サイト等)を2026年7月19日に直接確認して選定しています。金額はいずれも公開求人の想定年収であり、実際のオファー額や社員の平均年収とは異なります。

信頼度:本記事の掲載企業は、企業公式サイト・公式ATS(信頼度A=一次情報)でのみ確認しています。転職媒体の転載や第三者推定は掲載していません。

FDEとFDE相当職の扱い:職種名がFDE/FDSEであるものを「正式なFDE求人」、Solutions Architect・Applied AI Architect等の別名称を「FDE相当職」として分けて記載します。年収は求人票の公開額のみを載せ、非公開は「非公開」「応相談」と明記して推定しません。

企業名FDEのタイプ正式な募集職種想定年収勤務地・働き方主な必須経験公式求人
OpenAI(日本)外資・プラットフォーム型Forward Deployed Engineer非公開東京/週3出社ハイブリッド・出張あり5年以上の技術導入経験・フルスタック実装・LLM導入・日英必須公式求人
Salesforce(東京)外資・プラットフォーム型Forward Deployed Engineer (Multiple Levels)非公開東京/出張25〜50%5年以上の実装経験・AI/LLM実装・日英必須(Salesforce経験は歓迎)公式求人
LayerX自社プロダクト導入型Forward Deployed Engineer1,200万円〜(上限非公開)東京(働き方は公式求人で確認)ソフトウェア開発・顧客導入経験(詳細は公式求人で確認)公式求人
ログラス自社プロダクト導入型Forward Deployed Engineer非公開(経験・スキルで決定)東京(働き方は公式求人で確認)RAG/LLM実装・経営データ活用・顧客折衝(詳細は公式求人で確認)公式求人
RevComm自社プロダクト導入型Forward Deployed Engineer1,000万〜1,500万円東京(働き方は公式求人で確認)API連携・データ統合・技術要件の構造化・合意形成公式求人
Gen-AX自社プロダクト導入型Forward Deployed Engineer応相談東京/ハイブリッド・国内フルリモート可生成AIの基礎理解・PoC/MVP経験・エンタープライズ折衝・開発1領域以上公式求人
JAPAN AI(ジーニー系)自社プロダクト導入型Forward Deployed Engineer(FDE)700万〜2,000万円東京(働き方は公式求人で確認)フルスタック開発・外部SaaSとのAPI連携・生成AI実装公式求人
ContractS自社プロダクト導入型FDE(Forward Deployed Engineer)500万〜800万円東京(働き方は公式求人で確認)求人票で要確認公式求人
JDSC個別AI実装/コンサル起点型FDE(Forward Deployed Engineer)500万〜2,500万円東京・文京区(働き方は公式求人で確認)開発経験2年以上(FDE経験不問)・AI/LLM活用・顧客折衝公式求人
SB OAI Japan個別AI実装/コンサル起点型Forward Deployed Engineer(FDE)/ソフトバンク出向約812万〜2,035万円(想定理論年収)東京(ソフトバンク出向)LLM/生成AI実装・RAG/エージェント設計・フルスタック・顧客折衝公式求人
マネーフォワード社内向けInternalForward Deployed Engineer(Internal)790万〜1,500万円東京(働き方は公式求人で確認)求人票で要確認公式求人

外資系モデル・プラットフォーム型のFDE求人

外資系は、フロンティアモデルや自社プラットフォームの本番導入を担う点が特徴です。今回確認したOpenAIとSalesforceの東京求人では、日本語・英語の両方を使う能力が求められています。実装だけでなく顧客の技術チームと直接やり取りしながら本番展開まで進めるため、英語での折衝と5年以上の実装経験を積んだ人に向いています。応募前には、出社・出張の頻度と、日本勤務での報酬条件(求人票では非公開)を面談で確認してください。

国内・自社プロダクト導入型のFDE求人

自社プロダクトを持つ企業は、そのプロダクトを顧客の業務や環境へ適合させるFDEを募集しています。ログラスは経営管理・会計・データ基盤の知識を活かして顧客折衝と実装の両方を担いたい人、RevCommやGen-AXは音声・対話系のAIを実業務へ組み込みAPI連携やリアルタイム処理が得意な人、JAPAN AIやContractSは自社プロダクトを軸に要件定義から本番導入まで一人称で進めたい人に向いています。応募前には、担当プロダクトの範囲と、個別開発とプロダクト標準機能開発の比率を確認しておくと、入社後のイメージがつかみやすくなります。

国内・個別AI実装/コンサル起点型のFDE求人

業務設計やAX(AIトランスフォーメーション)支援を入り口に、実装まで担当するタイプです。JDSCとSB OAI Japanは、公開されている想定年収の下限と上限に大きな幅があります。上限額が一般的な提示額を意味するわけではなく、実際の位置づけは担う責任範囲と実績で決まります。要件が固まらない状態から顧客と対話し、技術的意思決定まで裁量を持って進めたい人に向いています。応募前には、PoCで終わるのか本番導入・定着まで担うのか、同時に担当する案件数を確認してください。

社内向けInternal FDEの求人

一般的なFDEは顧客企業に入り込みますが、マネーフォワードのForward Deployed Engineer(Internal)は、自社の事業部門へAIを実装する社内向けの役割です。顧客先への常駐や出張ではなく、社内の業務・プロダクトを対象とするため、顧客向けFDEとは日々の動き方が異なります。社外へのデリバリーよりも、自社の事業課題を技術で解決することに関心がある人に向いています。応募前には、対象となる事業部門や、プロダクトチームとの関わり方を確認してください。

FDE Jounral  編集部

まずは「顧客向けか社内向けか」「自社プロダクト型か個別実装型か」でタイプを絞ると選びやすくなります。気になる企業は、正式な職種名・年収の考え方・勤務条件を公式求人で確かめてみてくださいね。

FDE採用企業を比較する前に知っておきたい職種と企業タイプの違い

FDE採用企業を比較する前に知っておきたい職種と企業タイプの違い

応募先を正しく選ぶには、FDEの名称の揺れと企業タイプの違いを押さえる必要があります。ここでは求人票の読み分けに絞って解説します。

FDE・FDSE求人とFDE相当職は分けて確認する

FDE(Forward Deployed Engineer)は、FDSE/FDSWE(よりソフトウェア寄りの職種)と近い一方、Applied AI Engineer、Applied AI Architect、Solutions Architect などとは重なりつつも役割が異なります。判断のポイントは、求人名だけでなく「顧客課題の特定→実装→本番導入→定着→プロダクトへのフィードバック」まで担うかどうかです。

FDE/FDSEの原型となったPalantirの役割や採用要件を詳しく知りたい方は、PalantirのFDE(FDSE)の仕事内容・必要スキルもあわせてご覧ください。

  • 正式なFDE名義:OpenAI東京・Salesforce東京・JDSC・RevComm等はFDEを正式名称で公開している
  • FDE相当職(別名称):Anthropic東京はSolutions Architect/Partner Solutions Architect(Applied AI)が中心で職種名が異なる
  • 混同しない:本記事はFDE相当職を正式なFDE求人として一覧に加えない

Anthropic東京の該当ポジションは、顧客の技術的アドバイザーを務めるプリセールス寄りのアーキテクト職として公開されており、実装を主務とするFDEとは職務の重心が異なります。両社を同じ「日本でFDEを採用している企業」として横並びにせず、相当職は補足として扱うのが実態に沿った見方です。

自社プロダクト型かAI実装支援型かで仕事内容が変わる

企業タイプによって、FDE本人の実際の仕事は大きく変わります。「外資・スタートアップ・コンサル」という分類だけで終わらせず、次の3タイプで整理すると理解しやすくなります。

  • 自社プロダクト導入型:自社の単一プロダクトを顧客環境へ適合・拡張する(例:ログラス、RevComm、Gen-AX)
  • 個別ソリューション構築型:LLMや複数SaaSを組み合わせ顧客ごとに最適な仕組みを作る(例:JDSC)
  • 社内実装型(Internal):顧客ではなく自社事業へAIを実装する(例:マネーフォワード)

自社プロダクト導入型は自社基盤の活用比率が高く、個別構築型は顧客ごとに扱う技術やシステム構成が変わりやすいという違いがあります。どちらが優れているというものではなく、担当する仕事の性質が異なると理解してください。

SES・ITコンサル・ソリューションアーキテクトとの違い

「客先に入る」という点でSESやITコンサル、ソリューションアーキテクトと似て見えますが、FDEはこれらと同じ土俵で単純比較できる職種ではありません。SES(システムエンジニアリングサービス)は技術者の稼働を提供する契約・事業の形態を指す言葉であり、FDEのような特定の職務内容そのものを指すものではないためです。

FDEは、顧客課題の特定から実装、本番導入、そして得られた知見のプロダクトへの還元までを横断して担う傾向があります。ただし、実際にどこまでを担当するかは企業や案件によって異なります。求人票では「課題定義を自分で行うのか」「本番導入や定着まで責任を持つのか」を読み分けることが大切です。

FDEとSES・ITコンサル・SE・SWEの違いは、FDEの仕事内容と他職種との違いを解説した記事で詳しく整理しています。

FDEの公開求人に見る年収レンジと求人の探し方

企業ごとの金額は冒頭の比較表にまとめました。ここでは金額を再掲するのではなく、公開求人の年収をどう読むか、鮮度の高い求人にどうたどり着くかを整理します。

公開求人から見るFDEの年収レンジ

冒頭の比較表のとおり、公開されている想定年収は500万円台から2,500万円まで幅があり、応相談や非公開の企業もあります。ここで注意したいのは、これらは公開求人に記載された想定年収であって、FDE社員全体の平均年収や「相場の中心」ではないという点です。レンジが広い求人は、下限と上限で期待される責任がまったく異なります。また、同じ「想定年収」でも、固定給か、賞与込みの想定理論年収か、固定残業を含む金額かで中身は変わるため、金額の大小だけでなく「何を含んだ数字か」をあわせて確認してください。

企業別の年収レンジや、基本給・賞与・株式報酬の違い、年収を左右する要因は、FDEの年収相場と国内・外資の報酬比較で詳しく解説しています。

外資系求人は年収の比較条件をそろえる

外資系は基本給・賞与・株式報酬を分けて扱うため、国内求人の年収とそのまま比べると誤解が生じます。比較する際は条件をそろえることが重要です。

  • 報酬の内訳:基本給・賞与・株式(RSU等)を分けて確認する
  • 通貨:海外求人のドル建て報酬を日本勤務の年収と単純比較しない
  • 勤務地・資格:日本勤務が可能か・現地採用か・就労資格が必要かを確認する

OpenAI東京やSalesforce東京のように年収が求人票で非公開の場合は、推定額を当てはめず、面談や求人票で実額を確認するのが安全です。海外求人の報酬を、そのまま日本勤務の年収として扱わないよう注意してください

企業公式の採用ページを起点に求人を探す

求人媒体の検索件数は、FDE以外の職種や転載を含むことがあるため、そのまま「FDEの求人数」として使わないほうが正確です。鮮度の高い一次情報にたどり着くには、探す順番が重要になります。

  • ①企業公式の採用ページ:最も鮮度と正確性が高い
  • ②公式ATSページ:HRMOS・HERP・Talentio・Ashby など企業自身が運用するもの
  • ③公式採用ブログ・社員インタビュー:職務範囲の把握に有効
  • ④転職サイト・求人検索:発見用。最終確認は公式で行う
  • ⑤カジュアル面談・採用イベント:非公開情報を補う
FDE Jounral  編集部

年収は「いくらか」より「何を含んだ数字か」が大切です。賞与込みの理論年収か、固定残業込みか、下限だけの公開かで意味が変わります。公式求人で内訳まで見て比べてみてくださいね。

FDE採用企業が求めるスキルと出身職種別の応募可能性

求人横断で共通して求められる力と、出身職種ごとの強み・補うべき経験を整理します。自分の経歴をどう見せるかの指針になります。

共通して求められる技術力・課題解決力・顧客対応力

FDE求人を横断すると、技術・課題解決・顧客対応の3領域が共通して求められます。ただし全社が同一スタックを必須とするわけではなく、企業ごとに重視点は異なります。

  • 技術:Python/TypeScript/SQL、API連携、クラウド、データ基盤
  • AI実装:LLM・RAG・AIエージェントの設計と本番実装
  • 不確実性対応:要件未確定な状態でのプロトタイピング
  • 業務理解:顧客業務の把握と課題の構造化
  • 推進力:経営層・現場・開発を巻き込み定着まで進める力

各スキルが実務上どのような行動を指すのか、どこまでを必須要件として見るべきかは、FDEに必要なスキルと身につけ方で詳しく解説しています。技術実装力・顧客ビジネス理解力・デリバリー適応力の3軸で、自分の不足領域を確認できます。

コンサル・SWE・PdM出身者の強みと補うべき経験

出身職種ごとに、活かせる経験と補うべき経験は異なります。職務経歴書では「何を作ったか」ではなく「顧客成果にどうつなげたか」まで示すことが鍵になります。

出身職種活かせる経験不足しやすい経験職務経歴書で示す実績
SWE実装力・設計力顧客折衝機能ではなく顧客課題と業務成果
コンサル課題構造化・上流自ら実装した経験PoC・システム実装まで関与した事実
PdM要件定義・調整手を動かす実装顧客と技術チームをつないだ実績
データサイエンティストモデル構築本番運用・定着精度ではなく業務定着まで

いずれの職種も、成果を「抽象的な貢献」で終わらせず、顧客の業務がどう変わったかまで言語化できると評価されやすくなります。

職種未経験とエンジニア未経験は分けて考える

「FDE職の未経験」と「エンジニア実務の未経験」はまったく難易度が異なります。両者を混同すると応募先の判断を誤ります。

  • FDE職未経験:SW開発や顧客向け導入の経験があれば応募可能な求人はある
  • エンジニア未経験:実務経験ゼロからの転職は難易度が高い
  • 判断基準:「未経験歓迎」の言葉ではなく各求人の必須経験年数・技術要件で見極める

必要スキルの全体像と、FDE職未経験・エンジニア未経験それぞれの現実的な転職ルートは、「FDEになるには?現在地別ロードマップで詳しく解説しています。

FDE Jounral  編集部

FDE経験者はまだ多くありません。だからこそ、SWEやSE、コンサル、データ、PdMなど隣接領域の実績を「FDEのどの力につながるか」に翻訳できると、十分に挑戦の余地があります。まずは自分の経験を上の表に当てはめてみてください。

応募前に確認したいFDEのリアルと企業の選び方

FDEの実態は企業や立ち上げ段階で異なります。一般化せず、面談で確認すべき項目に変換して整理します。

仕事内容と評価基準を求人票だけで判断しない

求人票だけでは、実際の働き方や評価のされ方まではわかりません。次の軸を面談で具体的に確認すると、入社後のミスマッチを減らせます。

  • 開発比率:顧客個別開発とプロダクト標準機能開発の割合
  • 顧客接点:直接対話の比重と担当社数・プロジェクト期間
  • 担当範囲:PoC後の本番導入・定着まで担うか
  • 移動:出張・顧客訪問・常駐の頻度
  • 評価指標:売上・導入速度・利用率・顧客成果のどれで測るか

オンボーディングとチーム体制を確認する

立ち上げ期のポジションか、既存チームへの増員かで、入社後の負荷やサポート体制は大きく変わります。面談で体制面を確認しておくと安心です。

  • 研修:入社後のオンボーディング期間とコードレビュー体制
  • 役割分担:FDE・Deployment Strategist・PdM・営業・CSの分担
  • 相談先:技術的な意思決定を相談できる相手がいるか
  • 参加形態:立ち上げポジションか既存チームへの増員か

面談で確認したい質問チェックリスト

そのまま使える質問例を挙げます。抽象的な社風の質問より、業務の実態がわかる質問を選ぶと判断材料が増えます。

  • FDEが顧客課題を特定してから本番導入するまでの流れを教えてください
  • 個別開発した機能はどのようにプロダクトへ還元されますか
  • 直近のFDEプロジェクトで評価された成果は何ですか
  • 1人のFDEが同時に担当する企業数は何社ですか
  • 顧客訪問や出張は月にどの程度ありますか
  • 入社後3か月で期待される成果は何ですか
  • FDEのキャリアパスにはどのような選択肢がありますか
FDE Jounral  編集部

高い年収の求人ほど、出張・常駐・担当案件数などの条件も確認が欠かせません。面談では上のチェックリストを使って、仕事内容と評価基準まで具体的に聞いておくと、入社後のギャップを防げます。あなたのペースで大丈夫です。

主な参照先(一次情報)
本記事の掲載内容は、以下の各社公式求人ページで確認しています。

OpenAI|Forward Deployed Engineer – Tokyo
Salesforce|Forward Deployed Engineer (Multiple Levels), Japan – Tokyo
LayerX|【Ai Workforce】Forward Deployed Engineer
ログラス|Forward Deployed Engineer
RevComm|Forward Deployed Engineer
Gen-AX|Forward Deployed Engineer
JAPAN AI(ジーニー)|Forward Deployed Engineer(FDE)
ContractS|FDE(Forward Deployed Engineer)
JDSC|【Dev】FDE(Forward Deployed Engineer)
ソフトバンク|Forward Deployed Engineer(FDE)/SB OAI Japan合同会社 出向
マネーフォワード|Forward Deployed Engineer(Internal)
Anthropic|Solutions Architect, Applied AI(Tokyo・FDE相当職)

まとめ:FDE採用企業を比較して自分に合う応募先を絞り込もう

2026年7月時点で、複数の国内外企業がFDE名義の求人を公開しています。同じ「FDE」でも仕事内容・年収・必須経験・顧客接点は企業ごとに異なり、顧客向けと社内向け(Internal)でも役割が変わります。まずは本記事の一覧から自分の経歴と条件に合いそうな企業を3〜5社選び、各社の公式求人ページで必須条件と勤務地を確認したうえで、カジュアル面談で仕事内容や評価基準まで確かめることが、ミスマッチを避ける近道です。年収が非公開の企業に推定額を当てはめず、FDE名義とFDE相当職を混同しないことが、後悔しない企業選びの土台になります。

FDE Jounral  編集部

社数の多さより、「公式求人で条件を確認できる企業」を軸に選ぶのが失敗しないコツです。まずは気になる1社を、正式な職種名・年収の内訳・勤務条件から見比べてみてくださいね。

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の企業・サービスを推奨するものではありません。掲載企業・年収・採用要件などの情報は各社公式ページを確認した目安であり、企業・時期・個人によって変わります。応募・転職の最終判断は、各社の公式採用ページなど一次情報をご確認のうえ行ってください。

本記事は継続的に見直し、次回更新時には、募集終了・非公開になった企業は一覧から外し、職種名が変更された場合は正式名称へ更新し、年収レンジが変わった場合は旧金額を残さず改め、FDE相当職へ変更された場合は正式なFDE一覧から分離します。最終更新日:2026年7月19日。

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